今週末、いよいよ我が子も、保育園を卒園することにないます。長男の時から考えれば、十数年間お世話になった保育園です。
卒園式にも、挨拶等のいくつか役割がありますが、今年は何も頼まれていなかったので、”静かに迎えられるかな”と思っていたのですが、先日”すみませんが、謝辞をお願いします。”と。一週間を切った、この時に!!と思ったのですが、断ったところで、誰かが犠牲になるのであれば、最後のご奉公と思い引き受けました。
式の中には、会長挨拶、送辞、謝辞、目録等々あります。その中でも、謝辞は、通常、保護者を代表してお母様方が行っていたのです。謝辞の中では、”泣きじゃくる子供を置いているのは、母親として....”と言った感じに、今までの苦労話等を、涙ながらに訴えて、式を盛り上げるのが目的(?)なのです。
が、さすがに三人目の保育園生活となると、子供も”これが当たりまえ”といった感じで保育園に行きますし、親も、どんなことが起こっても、大抵のことはそれまでに経験済みなので、あまり感動がありません。
”先生にお世話になったなあ”という気持ちはありますが、”相場さんもよくがんばったね”と言われたい気があるのも事実です。特に、役員生活も長かったので、”功労賞”でも頂きたいくらいです。
しかも、ママさんでなく、パパさんがやるのだから、”涙々の謝辞”は似合いません。あまり堅苦しいのも変でしょうし、卒園児のママさんの中には、感情的に高ぶりたい人もいることでしょう。結構難しいですよね。本番の土曜日まで、あと数日です。できるかな??